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2005年01月18日
クロスロード(CROSSROADS) <DVD>
先日amazon.comに注文した映画クロスロードのDVDが届きました。
注文から手元に届くまで約1週間くらい。
気になってた関税に関しては特になにも無く国内の通販同様普通に受け取る事ができました。
このDVDは「リージョン1」であり、amazonのサイトにもパッケージにもそう記されています。「リージョン2」の日本ではそのままでは再生出来ないはずなのですが、何故か普通に再生出来ました。更に嬉しいことに何故か日本語の字幕も表示可能。日本国内では発売すらされていないアメリカ・カナダ向け商品なのに謎すぎです。
ちなみにエナキチさんのDVD再生環境はPC→ダウンコンバータ→TVで
パイオニア製ドライブ + POWER DVD という組み合わせ。
リージョンの変更やリージョンフリー化はしていません。
「ストリート・オブ・ファイヤー」で“ロックン・ロールの寓話”を描いたW・ヒルが、今度は“ブルースの寓話”に挑んだ青春音楽映画。幻の名曲を求めて旅するブルース・ギタリスト志望の青年。彼は道中、ハーモニカ吹きの老黒人と家出娘と出会う。やがて老黒人から悪魔と契約を交わす事ができる伝説の“クロスロード”の存在を知らされる…… Yahoo!ムービーより
この映画はエナキチさん的には、大傑作ではないが時々見たくなってしまうそこそこの佳作とういう位置付け。全編にちりばめられたライ・クーダー担当のブルース音楽が心地良く音楽好きな人にはグっとくる作品なのではないでしょうか。
主演がラルフ・マッチオなのでどうしてもギタリスト版ベストキッドに見えてしまうわけですが実際そういう内容の青春映画。ただし、ラルフ・マッチオ演じるユージンが物語りを経て逞しくなったかと言うと結局そうでもないような気がしたり。
最後の見所、ユージン対悪魔のギタリストジャック・バトラー(スティーブ・ヴァイ)の場面を見るのが個人的に毎度の楽しみです。クレイジーなスティーブ・ヴァイがかっけー。
物語的にユージンが勝負に勝たなければならないわけで、バトラーの超絶ギターテクに対抗する為にユージンはお得意のクラシカルギターのフレーズを繰り出して(まるでイングヴェイのようなプレイで)勝利するわけですが、え!?そこはブルースギターで勝負しなけりゃ意味無いんじゃねーの?と突っ込まずにはいられないわたくしです。
投稿者 enakichi : 2005年01月18日 23:48
